ビーグレンのハイドロキノンクリームをレビュー 顔全体に使えるハイドロキノン

ドクターズコスメ化粧品で有名なビーグレンが販売する、QuSomeホワイトクリーム1.9というハイドロキノンクリームをご紹介します。

さまざまなハイドロキノン化粧品を利用している私ですが、今のところ一番お世話になっているアイテムです。

ハイドロキノンって、単体での利用だと浸透しづらいんですよね。
その上酸化しやすいため、いつまでも肌の上にあると肌荒れや刺激の原因にもなりやすいなど、扱いが難しいです。

しかしビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、ハイドロキノンがカプセル化されているために酸化しづらいこと、また「浸透テクノロジーQuSome」によって浸透性が高められているため、1.9%のハイドロキノンでありながら4%のハイドロキノンと同じ効果が期待できるというデータもあるのだとか。

肌があまり強くない方、ハイドロキノンが初めてで不安だという方に特に向いた製品だといえますね。 刺激が抑えられているため、顔全体に利用できるところも良いです。

今回は、QuSomeホワイトクリーム1.9の使用感と、このクリームを試せるトライアルキットの中身についてレビューしたいと思います。



Qusomeホワイトクリーム1.9の特徴は?何が良いの?

ハイドロキノン化粧品、Qusomeホワイトクリーム1.9の特徴は…
・通常よりも刺激が抑えられている

・浸透性が高められているため、1.9%濃度でも4%濃度と同じ効果が期待できる

・顔全体に使える(というか、説明書には使うように書いてあります)

・長く使える
特徴を見る限り、ハイドロキノンが持つデメリットをすべて取り除いたような感じのハイドロキノンクリームだといえますね。

特に、低濃度なのに4%並の効果が期待できるというところがすごいです。

効果は期待できるけれど、リスクは1.9%のハイドロキノンと同じなので、濃度の高いハイドロキノンは使うのが怖いという方、また肌が敏感な方には特におすすめ。

あとスポット使いではなく、顔全体にハイドロキノンを利用したい方にも向いています。

細かいシミが顔全体に散らばっていたりすると、ハイドロキノンをスポット的に使うのが難しいんですよね。 いっそのこと顔全体に塗ってしまいたくなりますが、ハイドロキノンの刺激性などを考えるとそれも怖かったり。

しかし、Qusomeホワイトクリーム1.9なら顔全体に使っても問題はありませんから、心おきなく顔全体のシミケアが行えます。

普通、ハイドロキノンって3カ月使ったら休憩する必要がありますが、それ以上に長く使えるという点も嬉しいです。



Qusomeホワイトクリーム1.9を使ってみた 使用感は?刺激は?

Qusomeホワイトクリーム1.9の使用感などについてご紹介します。

ハイドロキノン濃度が1.9%で、そのリスクも1.9%並だとされるQusomeホワイトクリーム1.9ですが、4%の効果が期待できるのならそれなりのリスクがあるのでは?なんて思う方もいるかもしれません。

結論からいうと、これまで私が使ったハイドロキノンの中ではもっとも穏やか…というより、肌への負担が全く感じられませんでした。

塗ってしばらくすると、やや肌表面が乾燥する感じがあるのですが、多分それはハイドロキノンじゃなくて、その前に使用したビタミンC化粧品のせいだと思います。

もし乾燥する場合でも、保湿をしっかりと行えば問題ないでしょう。

こちらはトライアルセットに入っている、Qusomeホワイトクリーム1.9。
夜のみ、顔全体に使って1週間分なので5gと小さいですが、本商品は15g入りなのでもう少し大きいです。

説明書には「夜のみの使用」と書かれているのですが、それはハイドロキノンを塗ったまま紫外線を浴びることによって起こるリスクを避けるためです。

これまで昼間にもハイドロキノンを使っていた方には、夜だけの使用は物足りないかもしれませんが、 夜のみと記載があるということは、それでもケアには十分だということですから守るようにしましょう。

なお、当然ですが夜のみの使用でも、日中の日焼け止めは塗らなくてはいけません。

面倒かもしれませんが、ハイドロキノンを使うと肌が紫外線に一時的に弱くなってしまうので、それは絶対に守ってください。

私はというと、もともと日に当たるとすぐに黒くなってしまうので、昼間に日焼け止めを塗るのは当たり前なんですよね。

中のクリームが空気に触れにくいチューブを採用しており、安心です。

Qusomeホワイトクリーム1.9のハイドロキノンが酸化しづらいとはいっても、 クリーム自体に油分を含んでいますから、空気に触れないに越したことはありません。

ちなみに、通常のハイドロキノンは冷蔵庫への保管が必須ですが、Qusomeホワイトクリーム1.9は冷暗所での保管でOK。

あまりに環境が悪い所へは保管しない方が良いですが、旅行時などにも持っていきやすいという点が魅力です。

クリームは、硬すぎず柔らかすぎずという感じ。
とても伸びが良いので、顔全体に利用する場合にも使いやすいです。

もともと地黒だからかシミは少ないのですが、30代を超える頃くらいから、目の横に小さい影のような点があって気になっていたんですよね。

ハイドロキノンを使って一時的になくなったように見えても、いつも使わなくなってしばらくしたら復活していたのですが、本クリームを4~5ヶ月くらい夜に使うようにしていたら、ほとんどわからなくなりました。

ビタミンC美容液をあわせて使っていたのも、良かったのかもしれません。

今のところリバウンド(薄くなったシミが戻る)もなく、休み休み継続して使っていれば今の状態を保てると思います。



Qusomeホワイトクリーム1.9が試せる! ホワイトケア トライアルセットとは?

Qusomeホワイトクリーム1.9が良いとはいっても、いきなり本商品を買うのは不安ですよね。

ハイドロキノンの刺激がどうこうではなく、そもそも化粧品の成分自体があわないかもしれません。私自身も以前、それで失敗したことが何度かあります。

なので、本商品を買う前にまずはトライアルセットでのお試しをおすすめします。私自身も、最初はトライアルセットを買ってQusomeホワイトクリーム1.9を試してから、本商品にうつりました。

送料無料、365日返金保障付きなので、初めての方でも安心して試せるはずです。


ホワイトケア トライアルセット。

左から洗顔のクレイウォッシュ、QuSomeローション、Cセラム、Qusomeホワイトクリーム1.9、Qusomeモイスチャーリッチクリームというひと通りのラインアップを試せます。

ビーグレンでは、ニキビケアや目元ケア、毛穴ケア・・といった具合に、お悩み別にトライアルセットを提供しており、ホワイトケアはその中のひとつなんですね。

本商品を買う前に、製品をリーズブルに試せるというのは魅力です。

このトライアルセット、Qusomeホワイトクリーム1.9が試したくて購入したのですが、「Cセラム」という高濃度ビタミンCも思いのほか良かったです。

ソフトなピーリング作用も望めますので、ハイドロキノンクリームとの併用にはぴったりかもしれません。

7.5%という高濃度ビタミンCなので、紫外線に気を付けるなど使い方には注意が必要ですが、これだけでもメラニンにはアプローチできそうです。

なお、各化粧品の詳細についてはトライアルセットに付属してくる説明書に詳しく記載されているため、使い方で迷うことは多分ないでしょう。

化粧品はシリーズで利用するのが一番良いのでしょうけれど、コストがかかってしまいますので、 とりあえず試してみて良さそうなもののみ購入するというかたちでよいと思います。

ハイドロキノンのリスクが気になる方、ハイドロキノンを使ってみたいけれど肌があまり強くはない方、長く使えるハイドロキノン化粧品を探している方は、是非チェックしてみてください。




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